2007年8月 3日

頑張ろう

 お通夜に行ってきた。N先生が亡くなられたのだ。私がコンピュータ講師として3ヶ月間勤務した学校におられたN先生。優しく、人それぞれのよい点を見つけ、よい点を伸ばしてあげようという先生だった。「勉強ができなくてもいいじゃないか、他によいことがあるのだから・・・。」建前を言っているのではなく、雰囲気がそうであることに驚いた。
 成績が悪いとよくないとされ、態度が悪いと駄目だしされる現在の状況にあって人として何が大切かを押しつけではなく、実践を通して教えてくださった人だった。

 お通夜が終わった後、車まで歩く途中でK先生とお会いした。試験勉強の話になり、やる気のある講師の人でも受からないので他県を受けてそちらへ行ってしまったという話を聞いた。先生の顔を見ると辛そうな顔をしておられた。恐らく素晴らしい講師だったのだろうと思った・・・。

2007年4月20日

論文その1

 「茶髪は個性の表現」ということについて、早速反論の論文を書いてみた。

 茶髪は個性ではないと思う。個性というのは、その人のこだわりを感じるものである。こだわりというのは、単に他人の真似をすることではない。
 しかし、私自身が体験している限りにおいて、茶髪の人がそれに対してこだわりがあるとは思えない。茶髪の友人に聞いた話では、若く見えるからいいという意見であった。それは若く見えるという真似であってこだわりのある個性とはいえない。真似をしていてもそれが本当に自分にとってこだわりがあるのであれば、それは個性であることは確かであるが、茶髪だからそれが個性とは必ずしも言えないと考える。

・・・とても書きにくかったです。いまいち。くう。練習が必要ですなぁ。

 先輩にアドバイス受けたので、直してみました。同じような内容を繰り返さないことや、分かりにくい表現はやめることに注意すればよいということでしたし、自分もそう思っていたので。

 個性というのは、その人のこだわりを感じるものである。こだわりというのは、単に他人の真似をすることではない。
 茶髪の友人に聞いた話では、若く見えると思うからいいという意見であった。それはこだわりではない。なぜなら茶髪だからといって若く見えない人もいるからである。そうでないのに茶髪にするということは、茶髪を若い人がしているからという理由ではないかと推測できる。若い人や流行と同じことをすることで自分の気を晴らしているだけである。よって、茶髪が個性である人もいるのであろうが、流行としてしている人が多いことにより、茶髪は個性とは必ずしも言えないと考える。

2007年3月 3日

いじめ

 NHKでいじめの問題について論じている。いじめられる側も悪いという話が出てきた。許してはいけない。自分中心的であれば、いじめられても仕方ない・・・それは言えないと思う。自己中心的な行動は嫌がられる時はあります。

 それでいじめる・・・それは違う!!!

 相手にこうなって欲しいと伝えることをしないで陰でこそこそする、集団で嫌がらせをする。恥ずべき行為です。
 まして、姿や形で相手に対して嫌がらせをするなぞ、論外です。見せかけ?それは要素ではありますが、絶対要素ではないからです。日本は見た目の国として存在しているのか、否。そんな世界はない!!!

 世の中では仕事場でのいじめも聞きますし、恐ろしいことです。恥って何か知らないんですね。かわいそうですな。

 番組を見て、教師として、しっかりしていかなければならないと再認識しました。

2007年2月11日

小森美登里さんの講演

 行けばよかったなあ。完全に忘れていました。みくさん、レポートありがとう。素晴らしい内容だったようです。まあ、疲れてはいましたが・・・。

http://mikusan.kuratti.com/blog/index.php

2007年2月 9日

笑福亭竹林氏の講演

 教育大会全大会がありました。笑福亭竹林師匠が招かれ、子供たちに怒ったらいかん、と何度も繰り返していかれました。子供に怒るよりも、大人の側が凄いところを見せる。それが必要なのではないか、とおっしゃっておられました。

 講演が終わった後、休憩場所に何人かの休憩中の先生と一緒に師匠がおられました。そこで師匠は、時間がなかったので話せなかったことを話しておいででした。実は先生にはたまに授業中怒って欲しい。子供にではなく、大人(保護者・世の中の人)に対して怒る。世の中で許せないこと(いじめなど)に対して怒る。是非して欲しいとおっしゃっていました。

 師匠が最初に言われた言葉、「人間楽して生きているんです。勉強凄くする人はあれが楽だからするんです。」はなるほどと思いました。私たち教師は子供を導いていく職業です。どうしても悪いことをした時はしかりますが、それ以外ではよく考えてしからず、よい方向に導いていかなければなりません。それを再確認でき、自分でしっかりしなけばと身の引き締まる思いでした。さあ、がんばるぞ。

2006年12月29日

ネット社会について

 インターネットを初めて11年になります。1993年にWWW、今で言うホームページのサービスが始まりました。私自身1995年という、ホームページを作るだけで凄いと思われていた時代にチャットや掲示板のあるサイトを作り上げ、人気もそれなりに出ました。チャットにも相当はまりました。今では忙しくなるようになるとともに管理がしづらくなり、ある程度残しただけの状態になっていますが・・・。
 教育をしていく中で、最近ネットの問題が大きくなってきました。ずっとやってきた者として思うことがあります。それは、当たり前であること、マナーや礼儀、法律を守って行動しているのかということ。そして、それをしなかった者がどうなるのかと考えず行動しているということ。ちょっと待ってと思います。自由に文句言っていいのですかね? それは別の意見でものを言うとは話が別。自分たちでの楽な世界を作ってそれがいいのですかね。そりゃみんないろいろありますよ。でも、公共の場で恥ずかしい行動をとるのは変だし、許されていいことではないはず。インターネット=この公共の場というのが分からないんでしょうね。これを教えていかないといけないのかなと思っています。学校の体育館などで、みんなの前で相手の了解もなく堂々と人の写真を見せて馬鹿にして笑っている、そういうことをしているということがわかっていない。
 私はチャットや掲示板で発言する時、緊張感をもって、これは相手に対して失礼ではないか、こう言えばいいのかと考えて行動しました。これは本来ネットでの誹謗・中傷ということで禁止なのですが、それが分かっていない発言が多すぎる。相手を意識できていない、相手が物のようにしか捉えていない。また、凄まじい文句を発言している自分の姿に気づかない。これを教えていくには、教育全体なので本当に毎日の声かけや話が大事になってきています。今後も不断の努力をやっていきたいと思います。

2006年10月16日

がんばろう、みんなで

 最近、教育関係に辛い話ばかりが新聞で出てきます。中学校での自殺の原因が教師・・・。飲酒運転の上、ひき逃げ。嫌な話題ばかりですが、実際起きています。私たち教師は信頼を取り戻さなくてはなりません。状況をしっかり受け止め、1つ1つ対応していくことが私たちに求められています。自分も本当に頑張っていかなくてはと思いました。

 ・・・それにしても何故これだけ厳しい時代に飲酒運転するかなあ・・・。

2006年10月12日

指揮者

 音楽の指揮って、簡単なようで難しいですね。今日、指揮の子供がお休みしたので、1回だけ代わりやってみたのですが、やりながら指導というのは本当に難しい。間違えそうになりました。

 さて、学習発表会ももうすぐです。ちょっと疲れがたまってきましたが、頑張って乗り切ります。

2006年9月25日

算数がおもしろい

 算数っておもしろいですな。答えがはっきりしているので、自分で向いていると思うのです。今授業では、終わり数分前に「今日授業でわかったこと」をノートに簡単にまとめる作業をさせています。お世話になったA先生がやっていた方法で、使えると思ったので使っています。
 最初は嫌がっていた子供たちもだんだん慣れてきて、うまく書くことができるようになってきました。評価でAを沢山付けることで、頑張ろうという気にもなっているようです。また、いい内容は紹介しています。算数については意欲ついてきていると思う今日この頃です。成績より意欲が大事。成績よりわかることが大事。

2006年7月 3日

 長い人生にはなあ どんなに避けようとしても うしても通らなければならぬ道というものがあるんだな
・・・相田みつおはこう言っているけれど、今がその時です。試験! そう試験なのです!

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

 いやー、実は学期末の仕事類を完結させるのがこの道なのですが・・・。いつになってもこの通らなければならぬ道があるんですなぁ。しかも、愚痴を言いながらやるんですな、これが。(^^;

2006年6月28日

新聞をつくる

 国語に新聞をつくる単元があるんですが、写真などを入れてもいいと言ったら、写真撮ってくれときました。むぅ・・・。それにしても国語を教えるのって難しいですなぁ。

2006年6月15日

割り算

 毎日繰り返しています。「はい、たてる・かける・ひく・おろす。」呪文のように唱えます。この順番忘れると失敗します。そして、ミスした子供には、「ひくが抜けているからだね。」とか、「おろすの忘れているよ。」と教えます。最後に「順番忘れちゃダメだよ。」と言うと、割と理解していってくれます。

2006年5月20日

うがが

 指導案書き上げるのが大変です。まだまだできそうにありません。

2006年4月 7日

注目させる

 少しでもいいから、授業の中に注目しようと思う時間を作る。これができるとまず、授業は成立します。そこで、私が苦手な国語では、ことわざや格言を必ず取り入れることにしました。
 使ってみたいことわざや格言を調べてくることで、本人のためにもなるし周りのためにもなる。今段々一般常識が叫ばれる世の中ではとても必要とされることですし、いいと思いました。

 ・・・それにしても、休み時間おにごっこしたのは疲れました。でも、そういうことも必要だし、頑張ります。

2006年4月 6日

黄金の・・・

 黄金の3日間の2日目です。昨日はあまり伝える時間がなかったので、今日本格的に自己紹介と、先生の夢を語りました。

 夢・・・みんなが頑張っている教室。優しい教室。そしてケジメがある教室。それを語りました。それを全員でかなえていくと。

 また、筆記用具についても話をしました。理由を言うと、みんな真剣な顔で聞いて、よくわかった顔をしていました。

 明日は、勉強するときの机の上について語ろうと思っています。みくさんに国語の参考意見や資料ももらったし、算数は去年T・Tしていたし、やる気が湧いてきました。元気にみんなで頑張ります!

2006年2月 6日

分配法則

 4年生の分配法則の授業をしました。

(5+3)*12=5*12+3*12

括弧のついている方は、先に8こにしてそれが12列あるという考え方、ついてない方はそれぞれ12列あることを確認してから後で足していることを確認し、先に足しても、後で足しても同じことを押さえました。

それから、左=右が成り立つということを押さえ、ついでに等号の意味も押さえました。等号については、A先生がこれは押さえるべきとアドバイスしてくださり、おかげで分かりやすい授業をすることができました。

括弧の先の5に12をかけて、それから後の3に12をかけて後で足すのだということを教えました。子供たちはふむふむと聞いていました。


それにしてもいつもそれなりに頑張って授業をしているのですが、客観的に見る自分がいて、どうもこれではダメだと叫ぶのです。それに惑わされ、ついアドリブで授業をしてしまうことがあり、困ります。まぁ、努力次第でしょうね。頑張ります。

2006年1月29日

マイカーついに!

 水曜日にEK4が復活してあまりに嬉しくて更新さぼっていました。すみません。

 さて、今日はサークルでした。スマートボードのノートブックというソフトを授業で使うやり方を教わりました。とても嬉しかったです。

 授業に使えそうなので、早速やってみようと思います。明日からまた勝負です!

2006年1月12日

重さ導入

 3年生の重さの授業をT1ですることになりました。導入なので、まずサッカーボールとラクビーのボールを持ってきて、どちらが重いか聞きました。子どもたちはサッカーボールの方が大きいことや、使用して重かったことから、サッカーボールが重いという子どもが多かったです。しかし、3人の子どもに両方持って聞いたところ、同じくらいかラクビーのボールが重いということになり、関心を高めることができました。

次に天秤を使うのですが、どうすればいいか悩みました。そして、まず、教師用のみ使い、電池とはさみとのりの重さ比べを行いました。やるだけでは少し面白みにかけるので、こう指導しました。

さて、電池くんとのりくん、どちらが重いと思いますか。電池くんだと思う人。 のりくんだと思う人。

挙手はのりばかりでした。

では、電池くんVSのりくん!(黒板に板書) レディーゴー!

うお! のりくん強い! 圧倒的! のりくんの勝ち!(黒板ののりの方に○)

全員いえーい!と声がかかった。

くそぅ、電池くんくやしい。電池くん、勝ちたい。はさみくんと勝負だ!


こういった風に続けていきました。子どもたちの意識を完全に捉えることができました。

楽しんで覚えて意欲がわく。これが大事だと思っているので、こういった授業を続けていきます。

2005年12月27日

第3回MOK例会

第3回MOK例会がI先生の家でありました。今回はホームページ作成です。項目に従って作っていくだけで作れてしまうというソフトがあり、とても分かりやすく簡単にホームページを作ることができました。

友人みくさんも簡単に作れて喜んでいました。とてもよい1日でした。

2005年11月16日

研究授業終わる

 ようやく、終わりました。もの凄く疲れていたようで、昨日は爆睡していました。なんとか大事なところは押さえていたので、あまり文句言われることなく終わりました。卓球練習も始まったし、また今日から頑張ります。

2005年10月22日

少人数ですが・・・

 少人数での授業とはいえ、指定授業当たりました。忙しくなりそうです。いや、もう既になっています。くぁ!

2005年9月24日

最新環境教育(CO2等)に関する教育セミナーin金沢

 「最新環境教育(CO2等)に関する教育セミナーin金沢」に友人に誘われて行ってきました。環境に関する話がいろいろ聞けてよかったです。

 その中でも結構自動車の話が出てきたのですが、どうもしっくりこないんです。速くて快適に乗れて燃費のいい車。それって交通事故の可能性からいくと、危険なんです。スピード出ていてもあんまりそう感じないということは、スピード出し過ぎるんですよ。更に音があまり出ない車では、歩行者が気づかない場合があるんです。
 悪いけれど、私は燃費がいいのはいいとして、無駄に馬力あるとか乗り心地凄くいいとか嫌です。態度でかく自分の運転はうまいと過信している奴が更に事故を起こすことになるからです。乗り心地いいとスピード出すやつがいるんです。よって、馬力が少なく乗り心地はそこそこの車になればいいのではと思いますなぁ。

2005年8月16日

模擬授業の練習

 友達に見て貰って練習しました。やっぱり見て貰うといろいろ分かっていいですな。頑張ります。

2005年7月 6日

終わりました

 要請訪問が終わりました。T2とはいえ、緊張しました。なんとか自分を出せたと思います。まあ、ひとまず終わりましたわ。

2005年3月24日

勤務終わりました

 終わりました。子ども達もお別れ会をしてくれて楽しく別れることができました。さあて、来年度はどこかな?

2005年3月22日

間もなく終了式

 間もなく終了式です。講師期間は3月で一旦切れるので、子ども達ともこれでおさらばです。最後となると何やらいろんなことが思い浮かんできます。
 今日、お世話になった先生への手紙を書きました。子ども達は一生懸命に手紙を書きました。内容も彼ら2年生と会ったばかりの頃に比べれば少し大人びたよい文章でした。大したことは出来なかったと思っていましたが、こういう少なからずの成長を見れて嬉しいです。そして、別れが辛くなってきました。くうう。

2004年12月 9日

学期末です

 期末ですのぉ。間もなく冬休みですが、その前に成績ですね。子どもも大変ですが、先生はもっともっと大変です。

2004年11月30日

なんとか

 学年便り完成。ふう、どうもこの手の文面は苦手ですのぉ。

2004年11月25日

金森先生の講演会

 昨日あり、参加しました。やっぱいい感じですなあ。特に響いたのは、「最近教師間で、授業について語り合うことが少なくなった」という言葉でした。私自身そう思います。昔は知りませんが、とにかく、自分から言わなければ応えてもらえません。恐らく、年齢層が上がっているからでしょうね。ベテランにとっては当たり前でも、私たちにとっては当たり前でないことが多いのです。特に小学校ではそうですね。大体、同じ学校に若い先生といっても、大抵女性で1人なので、本音で語り合いにくいですよ、本当に。

 他に大事だと思ったのは、子どもにとって何が大事かです。成績ではないんです! 現代、そして未来を生き抜いていくために必要な力、それを育てるのだと。ですから、現実に促した問題を取り上げていくと。あまり具体的に書くと権利侵害になるのでこれくらいにしますが、とにかく、頑張っている先生の話を聞くのは楽しいですな。自分もこう頑張ろうと思わせてくれます。

2004年11月23日

むう

計算会かぁ。ついにかけ算九九ですのぉ・・・。大丈夫かねぇ。

2004年11月20日

頑張ろう

 2年生担任なので、いつも問題は絶えません。でも、それがある度に自分と子どもが変わっていくのがうれしいです。自分が変わると子どもも変わっていく。嬉しいですね。大変な時代ではあるけれど、あまり隠し事をしない時代になったのはいいことですし、頑張ります。

2004年11月13日

試練

 明日から東京アカデミーに通います。ちょっと土日は忙しいかもしれません。でも、頑張ります。自分の影響で子どもが変わっていくって楽しい。

2004年11月 8日

学習発表会

 昨日、学習発表会がありました。子どもたちは一生懸命頑張っていました。とてもよかったと思います。ただ、大人のひそひその声が子どもに比べあまりに大きい。今の時代、子どもよりも大人が変わらねばいけない時代だと痛感しました。ただ、態度がでかいようにしてるって感じではなく、多分我慢が足りないんじゃないですかね。徒歩で来れる程度の距離でも車(それもミニバン)で来てしまう人が物凄く増えましたから。でも、そういった節度をもって毅然として生きると思う心以上に(ちょっとくらいいいやろうとかいう)面倒くさがりって性格が子どもにも影響を与えているってことですね。
 とはいえ、若者が安くてコンパクトな楽しいマニュアル車に乗って腕を磨こうといった時代から、高くて年寄りくさい楽で荷物運べる便利なオートマ車に乗るという時代になったのは私らをはじめ全体の責任ですからねぇ。頑張らなくては。人間は外見ではなく、中身だとずっと訴えていこうと思います。

2004年10月17日

TOSSの講座

 TOSSの講座に行ってきました。内容はほぼ検定試験ばかりですが、とにかく、皆さん授業の入り方がうまい。そして発問が単純です。いやー、やっぱためになりますな。俺も頑張ろう。

2004年10月 3日

ニモ・・・

 今、教科書で2年生の「サンゴの海の生きものたち」ってところを教えていて、ファイティング・ニモの話が子どもたちがらよく聞かれます。そして資料作りにと、ネットで調べていたら、なんと、ニモの人気によってクマノミが大量に売れて、数が減少してきているとのこと。
 うーむ、どうも人気があるとそれを手に入れたくなるという、どうしようもない人間の欲望があるようだ。相変わらず大したものですわ・・・ふう。

ニモ・・・の続きを読む

2004年9月27日

くぁー

 学年だより作らなければならないですのぉ! ああ、面倒ですのぉ! でもしゃあない。作りますかのぉ・・・。(^^;

2004年9月13日

種まき

 大根の種を子どもたちと植えました。ペットボトルを輪切りに切って水や土と一緒に種が流れないように種の周りに埋めました。なるほど、さすがはベテランだと思いました。それと音楽を久しぶりにもったので、今日はキーボードの音やテンポを何度か間違えにかかりました。危なかった。

2004年9月 3日

疲れました

 二学期最初は辛いです。休み多かった分、子どもはいつもより動いたりしゃべったりしています。・・・よって最初の金曜日ですし、夏休みの宿題のコメント付けたり、作品提出したりで疲れました。眠いです。

2004年8月24日

洋服編み

 祖母から中学校で教員をしていた時の写真を見せて貰った。家庭科で洋服を各自編んでそれを各自で着て写真を撮ってある。それぞれの服がしっかりした出来だった。自分にしか作れない自分だけの服。凄いなあ。

 現在でそれができるだろうか・・・。家庭科が男女とも受けれるようになったことは非常に喜ばしいことなのだけれど、果たして家庭科を生活の大事な手段として受け入れているのだろうか。単に教科として仕方なく受け入れていないだろうか。出来ていれば、若い人がわざわざ日曜の昼間にコンビニ弁当やファーストフード店に一杯いるという、明らかに不健康で明らかにお金が高つき、その上チェーン店だけが儲かるという行為はしていないですな。

 この間ブロードキャストでオリンピックを支える職人の特集があった。機械では作れないそれぞれの選手に合った道具を作る。これにより、選手がもつ力を精一杯出すことが出来る。そういう影のとても大事な役割。職人の大事さを訴えていたが、同時に後継者がいない悩みもあるようだ。お金なんて関係なくこだわりを持って取り組む職人。これが世界に誇れる日本の姿勢である。

 昔の家庭科だからよかったのではないと思う。取り組む姿勢ですな。例えば料理店だって、地元でこだわりのあるお店はいくつかある。チェーン店でも取り組みがいいお店は応援したいが、お客に対しいい加減なお店はいかに便利だろうが応援したいとは思わない。

2004年8月12日

金森先生の講義

NHKスペシャルにも出演されたことのある、石川県の金森先生の講義に出席しました。

 先生は命の大切さを実体験を通しながら子どもたちに教えておられる先生です。
 聞いていると、本当に命というものを我々は軽んじているな、とつくづく思いました。命って大切にと簡単に言うけれど、実体験がないものだから、我々は子どもを大切にすればいいとか、優しさを教えるとか、非常に抽象的に考えがちですが、それとはちょっと違うんだと・・・。

 子どもたちは生き物を授業の分野だからと育てるのではなく、自分たちと一緒に生きる生き物として育て、共に生きる。これがあって成長していく・・・。「共に生きる!!!」

 もう一つ印象に残ったのは、「人間らしさを持って・・・」という言葉です。文化的とか、そういうのではなくて、生物としての人間らしさです。喜怒哀楽がある人間です。私は友達と会ってどこかへ行って嬉しいことがあると、声を出して笑うのですが、いつも「それ、恥ずかしい」と言われます。どこが恥ずかしいのでしょうねぇ。嬉しい時は嬉しいでいいじゃないですか。大人ってのは喜怒哀楽を隠して冷静にってことでしょうが、そういうことだったら、大人っていったい何だろうと考えてしまいます。
 別に接待が好きでもないのに、楽だからとサービス業に走り、嫌々仕事して、お金儲けて後は気分転換の遊びで終わり・・・。これが大人だとしたら、子どもにとってどんなに魅力のないものでしょう。たとえ嫌な仕事であっても、仕事人の意識をもって仕事し、休みには自分の趣味やスポーツで心身共に楽しむ。こういう喜怒哀楽を持った人間こそ人間らしいと私は思います。
 せっかく、生まれてきたのだから、表面ばかりに格好つけず、節度を持って、気持ちよく生きようじゃありませんか。

 我が地元で多いいい加減な運転や、節度が無くて外見だけ格好良く生きている大人たちは、命というものを深く考えて来なかったからなのでしょうね。いつもそういう行動見て怒りが沸き上がることは多々ありますが、頭にきたところで始まらないわけで、自分でとにかく行動しようと思います。マイナス面ではなく、プラスの面として。

 とりとめのない内容になっちゃいましたが、先生のおかげでなおいっそう頑張る気力が沸きました。さーて、頑張るぞ!

・・・あーあ、でも覚える勉強本当に嫌いだなあ。俺には辛いぞぉ!