2009年12月アーカイブ
今日は大掃除と供え物の用意です。最近はこの時期の大掃除をすると、子どもの頃を思い出します。文句言いながらここをきれいにしていたなあとか、きれいにして嬉しかったこと、ガラスマイペットを使ってのガラス拭きは時間かかったなあとか、いろいろです。最早30代ですか・・・。早いものです。
お餅やしめ縄を三方に乗せて、神様に捧げていますが、最近までしめ縄を手作りでしていたことを考えると、最近は忙しくなってきたものですなと思う次第。
今年は嵐が紅白に出場しましたが、嵐がA・RA・SHIを歌った1999年はまだ大学生だったことを考えると、時代が変わったと感じられます。地デジが主流になり、車も格好いいスポーツカーより乗り心地重視のミニバンへ。全くわけが分からず始めた講師の仕事も少しは分かるようになってきました。
さあ、今年はいろいろ体験させてもらいました。また来年にも生かしていきたいものです。来年への願いは・・・試験の合格、授業力の向上、それと・・・スポーツカーのマニュアル車無くさないでね、各自動車メーカー。見た目や実用だけでなく、遊び心が大事だと思う今日この頃、車って楽しいんだと思えるマニュアルスポーツカーを無くさないで欲しいな。
なかなか見えぬもの。人間の心。友達の仕事ぶり。同じ職場の仕事ぶり。そう、まさに心や仕事ぶりなのです。一生懸命やるだけでは駄目。結局人の心に響かないと人格の完成には程遠い教師という職業。それを考えて生きてきた。うーん、難しい。私にできることといえば、どんなに忙しくても子どもと話し、遊ぶこと。楽しく分かりやすい授業を心掛けること。たったそれだけ。でも、少しずつ変わっていく子どもたちに嬉しさを覚えます。
でも、今日は自分の家の大掃除。なかなか家のことと両立は難しいですなあ。
