再びTablet PC

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 ThinkPad X61 Tabletを購入しました。前のPCでは、いい加減スピードがついていかなくなっていたのと、数年前にIBMがタブレットPCを販売し、いつかThinkPadのTable PCを使ってみたいと思っていたこともあります。だって、あのIBMですよ。出すなら本格的になっているはず...。でも、Pentium Mかあ。と、思って買わなかったのですが、いつの間にかCPUがCore 2 Duoになっているじゃありませんか。友人みくさんの家のノートPCが新しくなり、速いのがわかったので、遂に購入となりました。

 やはり、速かった。メモリーが1Gの時はそこそこのスピードだったのですが、2Gにして一気にパフォーマンスアップ! さくさく動くようになりました。タブレット機能もほぼ完壁で、どこを取っても、ズレがほとんどありません。もちろん、反応が遅れすぎることもなく、想像以上の動作に感動しっぱなしです。今も手書きで文字を自動認識させて書き込んでいます。前のDynabook SS 3500より相当いいぞ、これほ。

 

 IBMがなぜいいかと言われれば、それは使い勝手を真剣に考えている、これにつきます。

・キーボードの打ちやすいこと。下手なデスクトップキーボードなどより余程いい打ち味。薄いノートPCではキーボードが打ちにくいなどよくあるが、IBMはない。

・見た目重視でなく、洗練されたデザイン。パーツの合わせ目のずれがほとんどありません。他社製品と比べるとよくわかります。

・ハードディスクやメモリが簡単に外せる。消耗品が簡単に外せるのは、とても大事なこと。

・信頼性。裏切らない。タブレットPCだからといって、手抜きは一切なし。回転するヒンジはしっかりしているし、ペン先とポインタがほとんどずれていない。さすがです。

 

 Dynabook SS3500もハードディスクが簡単に外れる場所にあってよかったのですが、回転させて使っているうちにすぐにペンが認識しない場所ができていましたからねえ。まあ、今の製品はいいらしいですが、大丈夫な状態で出すのが、IBMですな。

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このページは、ELDIAが2007年12月27日 23:33に書いたブログ記事です。

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