2007年12月アーカイブ
今年は勉強をがんばりました。試験の結果は残念でしたが、それは仕方ありません。今年がんばって気づいたことは、何を為したかではなく、何をしたかです。運によってとか、潜在能力によってとかいうのではなく、努力を含めた自分の前向きに動く力。それが大事だと思いました。
ふと、来年は何を目指そうと考えてみました。あまり思い浮かびません。そこで、合格するための努力と、個性を発揮することかなと勝手に決めました。できるかは分かりませんが、やってみようと思います。
みなさん、よいお年を・・・。
ThinkPad X61 Tabletを購入しました。前のPCでは、いい加減スピードがついていかなくなっていたのと、数年前にIBMがタブレットPCを販売し、いつかThinkPadのTable PCを使ってみたいと思っていたこともあります。だって、あのIBMですよ。出すなら本格的になっているはず...。でも、Pentium Mかあ。と、思って買わなかったのですが、いつの間にかCPUがCore 2 Duoになっているじゃありませんか。友人みくさんの家のノートPCが新しくなり、速いのがわかったので、遂に購入となりました。
やはり、速かった。メモリーが1Gの時はそこそこのスピードだったのですが、2Gにして一気にパフォーマンスアップ! さくさく動くようになりました。タブレット機能もほぼ完壁で、どこを取っても、ズレがほとんどありません。もちろん、反応が遅れすぎることもなく、想像以上の動作に感動しっぱなしです。今も手書きで文字を自動認識させて書き込んでいます。前のDynabook SS 3500より相当いいぞ、これほ。
IBMがなぜいいかと言われれば、それは使い勝手を真剣に考えている、これにつきます。
・キーボードの打ちやすいこと。下手なデスクトップキーボードなどより余程いい打ち味。薄いノートPCではキーボードが打ちにくいなどよくあるが、IBMはない。
・見た目重視でなく、洗練されたデザイン。パーツの合わせ目のずれがほとんどありません。他社製品と比べるとよくわかります。
・ハードディスクやメモリが簡単に外せる。消耗品が簡単に外せるのは、とても大事なこと。
・信頼性。裏切らない。タブレットPCだからといって、手抜きは一切なし。回転するヒンジはしっかりしているし、ペン先とポインタがほとんどずれていない。さすがです。
Dynabook SS3500もハードディスクが簡単に外れる場所にあってよかったのですが、回転させて使っているうちにすぐにペンが認識しない場所ができていましたからねえ。まあ、今の製品はいいらしいですが、大丈夫な状態で出すのが、IBMですな。
去年は行きにくいくらいの積雪だったので、スキーに行かなかったのですが、今年は勤務先の仲間同士で計画があったので、是非参加したくなりました。そして、白馬に行ったのですが、久しぶりのスキーということもあり、ボーゲンで滑ってきました。
帰りは希望者はゴンドラに乗らず、滑って帰ろうということになりました。挑戦者の私は行くと決めました。・・・が、中級者+のところだけではなく、それなりの上級者コースが・・・。必死に降りたのですが、その後すごい角度が待ちかまえていました。・・・・・・。・・・・・・・・。しばらく降りる気にもならず、見つめていました。はい、おびえておりました。近くにお世話になっている先生がついてくださったので、がんばって降りようとしましたが、もはや限界。板を外してしまいました。・・・・・・「そり」か・・・。すごく怖いのですが、板を持ってもらって必死にそりとして滑りました。それがまた止まらないのなんのって! 頭から落ちなかったので、よいのですが、怖かった。後で知ったのですが、オリンピックコースだったようです。
非常に怖い思いをしましたが、また行きたいと思います。うまくなって克服してやるぞ!
