久しぶりの自作PC

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 随分長い間使っていた、Atllon 64 3200+のパソコンも、少し遅く感じられるようになってきていました。また、時代はWindows Vistaなのに、未だWindows XP。まあ、全然OKだったのですが、臨任講師を9月から始めてからは、周りにVistaのパソコンを使っている先生がおられ、分からないと聞かれた時にあまりいい説明をできなかったことがきっかけで、新しいパソコンを組むことにしました。

 今のパソコン用最高デスクは、MicroATXのケースでないと横に置けない仕様です。そこで、今までは横にパソコン本体を置いていたのですが、今度は置きたいこともあり、MicroATXのケースを購入し、後も新規に用意することにしました。

 CPUは、今安くなってきた話題のクアッドコア(4つの頭脳がある)、Core 2 Quad Q6600にしました。OSはもちろんWindows Vista。マザーボードはメーカー製PCにも搭載されている会社、ASUSのP5K-VMにしました。ビデオボードもASUSのEN8600GT SILENT。メモリーはサムスンのDDR2 6400 1Gを2枚。IOデータのテレビチューナも導入しました。ケースは星野金属のALTIUM SUPER X M-ATXです。

 さて、動かしてみる。おお、きれい。見せかけだけかと思っていたけれど、なかなか凄い。Aeroをオンにすると、背景が透けるだけでなく、タスクバーにふれるだけでそのタスクの内容が表示される。動画なら動いている内容まで見える。そして、Quadコアのためか、昔のCPUより速いからかサクサク動く。いやあ、いいですなぁ。感激です。

 でも、古いソフトによっては動かず、購入するはめになりそうなソフトも。Cakewalk Home Studio 9は動きませんでした。しかも、アンインストールまでできず! 肥やしとして残るのは嫌なのとA型の血がうずくということで、泣く泣く再インストールしましたよ。ああ、ずっと使えたソフトだったのになあ。MIDI関連のソフトはいつもは使わないけれど、必ず使うからなあ。買うしかないのか!!!

 

 いろいろありましたが、快適なOSになったのと、Quadになったことで、気分は爽快です。これから少しずつ使いづらいOSに慣れていくことにします。リビングに今までのPCをおろして、家族も快適なPCが使えるようになったし、愛でたし愛でたしですな。

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このページは、ELDIAが2007年10月31日 23:53に書いたブログ記事です。

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