2007年10月アーカイブ
随分長い間使っていた、Atllon 64 3200+のパソコンも、少し遅く感じられるようになってきていました。また、時代はWindows Vistaなのに、未だWindows XP。まあ、全然OKだったのですが、臨任講師を9月から始めてからは、周りにVistaのパソコンを使っている先生がおられ、分からないと聞かれた時にあまりいい説明をできなかったことがきっかけで、新しいパソコンを組むことにしました。
今のパソコン用最高デスクは、MicroATXのケースでないと横に置けない仕様です。そこで、今までは横にパソコン本体を置いていたのですが、今度は置きたいこともあり、MicroATXのケースを購入し、後も新規に用意することにしました。
CPUは、今安くなってきた話題のクアッドコア(4つの頭脳がある)、Core 2 Quad Q6600にしました。OSはもちろんWindows Vista。マザーボードはメーカー製PCにも搭載されている会社、ASUSのP5K-VMにしました。ビデオボードもASUSのEN8600GT SILENT。メモリーはサムスンのDDR2 6400 1Gを2枚。IOデータのテレビチューナも導入しました。ケースは星野金属のALTIUM SUPER X M-ATXです。
さて、動かしてみる。おお、きれい。見せかけだけかと思っていたけれど、なかなか凄い。Aeroをオンにすると、背景が透けるだけでなく、タスクバーにふれるだけでそのタスクの内容が表示される。動画なら動いている内容まで見える。そして、Quadコアのためか、昔のCPUより速いからかサクサク動く。いやあ、いいですなぁ。感激です。
でも、古いソフトによっては動かず、購入するはめになりそうなソフトも。Cakewalk Home Studio 9は動きませんでした。しかも、アンインストールまでできず! 肥やしとして残るのは嫌なのとA型の血がうずくということで、泣く泣く再インストールしましたよ。ああ、ずっと使えたソフトだったのになあ。MIDI関連のソフトはいつもは使わないけれど、必ず使うからなあ。買うしかないのか!!!
いろいろありましたが、快適なOSになったのと、Quadになったことで、気分は爽快です。これから少しずつ使いづらいOSに慣れていくことにします。リビングに今までのPCをおろして、家族も快適なPCが使えるようになったし、愛でたし愛でたしですな。
友人みくさんと一緒にたこ焼きとお好み焼きの料理店に行ってきました。おすすめは何かと聞くと、明石焼きとのこと。卵を使ったたこ焼きです。出汁につけて食べるようで、なかなかふんわりとしていて、バラバラになることもなくおいしい。また、たこ焼きも柔らかくておいしかった。どうも店長さんがおっしゃるには、柔らかいのが本当のたこ焼きとのこと。焼いてあるのは実は本当のたこ焼きではないとか。
みくさんの先輩がそこの娘さんとのことで、おかげでおいしい物を食べることが出来ました。
友人なおくんのフィールダー1.5X G Edition (4WD)を運転させてもらいました。1.5リッターにしてはなかなかの加速で、CVTといえども変な感じは全くない。リアのサスも4WDはダブルウィッシュボーンということで、動きがしなやか。シートも乗り心地よく、満足でした。
自分のDC5と比較すると、動力性能ではDC5が明らかに凄い。もさっとした加速。ブレーキ踏んで鋭く効くという感じよりは、グッと押す感じ。かつてのトヨタ車よりは結構いいのですが、スポーツ走行と考えるときつすぎます(当たり前ですが)。でも、乗り心地や収納性、扱い安さは遙かにフィールダーが上(これも当たり前ですが)。やはり山で作業もするなおくんにはこれを推しておいてよかったなと思います。
