2007年8月 5日

思いやり

 地元のケーブルテレビで「まんが道(青春編)」をやっていた。1987年の作品であり、私が中学生頃の銀河テレビ小説である。本当に懐かしい。10円で鯛焼きを半分に切って食べるシーンがあり、二人で頑張っていく素晴らしさや貧乏でも自分を貫く生き方に感動した。現代のドラマでは素朴で純粋な話が多少減ったように思う。人間と人間のコミュニケーションが不足している今、この物語はそれの大事さを再確認させてくれた。
 それとも単に私が年をとっただけなのだろうか。

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