2007年5月19日

車のスポーツモデル

 毎日アカデミーに通う時に電車を利用するのですが、そこまでは車なのでいつも色々な車に出くわします。走って見ていると、思った以上にスポーツモデルが多く走っているのです。しかも、ランエボとかインプレッサとかタイプRとかというスポーツタイプは非常に少なく、車高が高いタイプの軽自動車やミニバンのスポーツグレードなんですね。何故そんなにスポーツタイプに乗りたいんでしょうかね。インテグラに乗っている私がそんなこと言うのも何ですが、車高高いタイプの軽自動車やミニバンって人を乗り心地よく乗せる車でしょ。そのためにああいう形しているんだから、スポーツって本末転倒のような気がします。そういった車はAT仕様しかないのですが、特にスポーティなATでもないですしね。
 でも、スポーツタイプの車に乗りたいのに家族のために妥協している人はそういう車に乗りたいのでしょうね。気持ちはわかります。でも、あそこまでスポーツタイプが走っていると変に思えてくるのです。高級モデルで装備いいからって買っていると思えるのです。実際名前はスポーツとあり、雑誌でいい評価してあっても実際はスポーツカーに比べれば雲泥の違いのある乗り心地のよい車なんですし(スポーツカーは総じて性能がよい代わりに乗り心地が悪い)。
 高級というのは、何でも本来はそうですが、見た目ではなく、本当の本物を高級というはずなのです。見せかけの高級は違うはずです。そこのところを消費者は忘れてはなりません。また、本当に自分が必要としている物なのか、それを考えることが大事です。本当にスポーツモデルは自分のニーズに合った商品だと結論づけて購入しているのかどうか疑問に思わせる要素で一杯で、考えさせられます。
 

 まあ、いろいろ書いても教育が大切と思うばかりなので、車だけに限らず頑張ってうまく伝えていかなければならないと再認識しました。

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