2007年4月20日

論文その1

 「茶髪は個性の表現」ということについて、早速反論の論文を書いてみた。

 茶髪は個性ではないと思う。個性というのは、その人のこだわりを感じるものである。こだわりというのは、単に他人の真似をすることではない。
 しかし、私自身が体験している限りにおいて、茶髪の人がそれに対してこだわりがあるとは思えない。茶髪の友人に聞いた話では、若く見えるからいいという意見であった。それは若く見えるという真似であってこだわりのある個性とはいえない。真似をしていてもそれが本当に自分にとってこだわりがあるのであれば、それは個性であることは確かであるが、茶髪だからそれが個性とは必ずしも言えないと考える。

・・・とても書きにくかったです。いまいち。くう。練習が必要ですなぁ。

 先輩にアドバイス受けたので、直してみました。同じような内容を繰り返さないことや、分かりにくい表現はやめることに注意すればよいということでしたし、自分もそう思っていたので。

 個性というのは、その人のこだわりを感じるものである。こだわりというのは、単に他人の真似をすることではない。
 茶髪の友人に聞いた話では、若く見えると思うからいいという意見であった。それはこだわりではない。なぜなら茶髪だからといって若く見えない人もいるからである。そうでないのに茶髪にするということは、茶髪を若い人がしているからという理由ではないかと推測できる。若い人や流行と同じことをすることで自分の気を晴らしているだけである。よって、茶髪が個性である人もいるのであろうが、流行としてしている人が多いことにより、茶髪は個性とは必ずしも言えないと考える。

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