2005年12月30日

マナー

 新聞を読んでいて読者投稿欄に目をとめた。大雪についてだったからだ。その中に歩いて渡ろうとして全然車が止まらないので諦めていたら、止まってくれる車がいて嬉しかったという話や、小学生たちをずぶ濡れにさせないように水たまりはよけてゆっくり走ろうとかいう内容があった。どちらも親切をしたのは若い人。

 そうなんだよね。これが大事なんだよね。こういう気持ちが大切。ほとんどの人が車に乗るようになってくると、子どもの時のことなんて忘れていい加減になってくる。でも、そこで思いとどまらなければ。大人としては子どもに楽しい未来を作るのでなければならない。自ら子どもにも劣る行為をすることは必要ないわけ。でも、そういう人たちが増えて子どもが大人は・・・と考えるようにならないように私はしっかりした姿で行きたいと思うわけですな。

 信号機のない横断歩道。本来止まるべきところを無視して先行く人が後をたたない。それでは子どもは大人ってこういうものなんだと思う。でも、そこでたまににせよ、止まってくれる人がいたら、俺はこうなりたいと思うのではなかろうか。

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