2005年8月23日

死亡事故

 昨日の事故のことですが、亡くなられたようです。いかに見通し悪いとはいえ、いかに相手が自転車で飛び出したかもしれないとはいえ、事故起きる可能性ある運転はしてはいけないのです。その事故現場を通り過ぎた後、怖い現場を見てちゃんと運転しようと思ったのか前の車がゆっくり走るようになりましたが、車幅灯や尾灯が点いてないのです。暗くなってきているのにね。自分は見えているから大丈夫だとでも思っているのでしょうか。こういうことが事故の可能性を増やす運転です。

事故って相手がいて起きるんですよ。相手が気づいて安全な行為をしてくれればそれだけでも助かるんです。ちょっとでも暗かったり雨で見通し悪かったりしたら、電気つければ相手には伝わるんです。電気つけてないと、ミラーに写っていても見えにくく、いないのかなと判断してしまうこともありえます。点灯していれば、遠くからでも車来たと判断できます。そして自分も相手を発見できるのです。

だからといっても、ちょっと暗い時に明るすぎるライトが点いていては、逆に反射してむしろ事故を誘発します。そして、車の下のほうについているフォグランプなども明るすぎて邪魔なことがよくあります。フォグランプは霧や下が見づらい時に威力を発揮するものですから、白色の明るすぎるのでは霧で意味なくなるし、ただデザイン重視で点灯されては周りとしては明るくてうっとおしいだけです。

そういったいい加減さが事故を起こしているといえます。教習所で嫌というほど習いますし、テストにも出るはずなんですが。通ってしまえばこっちのものという考えはいけませんな。そんな考えは自分だけが被害受けることに対してだけにしてほしいものです。

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