2005年8月21日

現在の社会

 どうしようもない人たちであれば、その人を殴ってでも殺してでもいい。あまりに人間離れしたその考えを正そうとテレビ、書籍、マンガやアニメでいろいろなことが叫ばれています。しかし、あまりよく物事を考えない人にとっては、その内容は難しいのです。なんとかして伝わればいいのですが。

 どうしようもない人達はいますが、それを生み出したのは私たち全員の責任です。それを変えるのは全員で協力してよい社会にしていくことだと思います。本気になれば、現在はそれが出来る社会です。民主主義という概念はそこにあるはず。全員に力があり、全員に責任がある。それが今の社会です。文句ばかり言うのは、それを放棄しているのと同じ・・・のはずなんですが、どうしても愚痴言ってしまいますね。ただ、全員に責任ある社会なのに、どうせ無駄だからと選挙行かないでどうするんです? 若いのにそんなに諦めが早いんですか?

 どうしようもないと思う、それが問題なんでしょうね。ちょっと悪さをした=あいつは駄目な奴だと決めつける。そして、思われる人はふてくされていきます。ふてくされる人自身にも問題がないわけではありません。信用回復をしようとしなかった責任はあります。ただ、全員がそうできるかといえばそうではないことを考えると、やはり全体で頑張っていくしかないと考えます。

 お金の問題もありますね。どうして簡単にお金を借りることができるシステムになったのでしょう。貸す業者が悪いと考える方法もありますが、借りる側がいるから彼らは儲かるわけです。そりゃあ、本当にお金がない人もいると思います。でも、そういう人は日本では少数でしょうし、それは援助をきちんとすればなんとかなる問題です。それが、十分なお金稼いでないのに無理して高い物を購入するようになったことに問題があります。そして、それを止めることが出来なかったのはかなりの人が高額なローンを平気で組むようになったことと関連があります。別にお金もちでなければ普通に生活すればいいだけなのにね。

 第三者的に書いてるのであほくさいのですが、これを改善するための一つの方策として教育があるのです。なんとかして合格して、それを実行していきたいものです。

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