2005年1月25日
コーナーセンサー
これ、これ。現代の便利であれば現実問題なんていいのだ、の代表格です。バンパーの角に何カ所かの穴があき、そこにゴムの輪っかがあるのを見た人もいると思います。これがコーナーセンサーです。その近くが壁などにぶつかりそうになったら音を出して危険を知らせるというもの。便利ではあるのですが、機械である以上絶対ではありません。
つまり、その場所の付近以外は危険信号送りませんし、バンパーがぶつかる近くでないと音出しません。ということは、バンパーを擦ったり、ぶつけたりしないようにするためのもの。それはちょっとはいいかもしれませんが、例えば狭くて入りにくい駐車場でも止めなければならない時ってどうするんですか? ピーピーいっていても動かなければならないんです。うげげ!
まあ、手っ取り早く言えばあれは苦手な人専用のものですから、逆にあれ付けていたらあまりうまくないってことの信号にはなりますが、それなのに大きい車に乗ってどうするの? いざ何か起きたらどうするの? そういう車が最近多すぎます。下手だから便利な車に乗るのはある程度まではいいのですが、ある程度以上は止めてくれないですかねぇ。今や、タイプRでコーナーセンサーあるのさえごく稀にではありますが見かけるくらいの時代です。タイプRってレース用に防音装備ない上サスペンションも堅めの純正スポーツカーなのに・・・。普通に乗るならまだしもコーナーセンサー付けるんですか? まあ、自由ではありますが、スポーツカー乗って私は下手です表示はちょっと頂けない。下手でもセンサー付けずに練習するのがスポーツカー乗りだと思うのですが。スポーツカーとしても通じるよの内装高級車は例外ですが(基本的に乗る人がスポーツカー好きではない)。
- by ELDIA
- at 18:54
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