2004年7月26日

WinMX、Winny

今日、本屋に行ったら中学生くらいの子どもが友達と話をしていました。

「WinMXかWinny!」
「MXよりWinnyの方がばれないらしいよ。」

ああ、ここまで浸透したんだなと思いました。残念な限りです。
本来は少しだけの人が使うはずだったWinMXとWinny。どこにでも売っている雑誌のせいでしょうか。使う人が増えすぎてしまいました。Winnyを作った方は確かに違法ソフトコピーをしてしまう可能性あるソフトを作ったかもしれない。でも、それを広げてしまったのは雑誌です。

それにしても彼らは友人などから聞いたから知らないんだろうけれど、Winnyもすでに暗号解読されてるらしいですからね。捕まれば中学生だから本人はあまり罪問われないにしても保護者に方向向いてしまいます。やはり子どもに自由にPC触らせてはいけないんだろうか。

※Winny・・・暗号化して誰もがファイルを共有できるシステム。P2Pの一種。ソフトの違法コピーがこのソフトによって相当公的に出回った。詳細(IT用語辞典)

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